腰痛、肩こり、手足のしびれなら 川崎市中原区の元住吉整体院へ!!                             この日記を読んだ方が、少しでも元気になれば最高です!!
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症例:スキーで転倒し首が痛くなった
2010年01月29日 (金) | 編集 |
『スキーで転倒し首が痛くなった』症例報告です。

【患者さま】
30歳 男性 会社員

【原因と症状】
先日スキーにて転倒し、少し変な体勢で着地した。
その際にアタマを打った訳ではなく、多少衝撃はあったがそれだけで
首を痛めてしまい、むち打ちのような状態になった。
現在は、上下、左右に向くのもつらい。

【問診と視診】
首以外では腰痛や首肩のコリが日常的にある。
現時点では、首を動かすだけでかなりつらい。
寝ている状態もつらい。正面を向いていることが一番楽。
正面を向いて動かさなければ痛みは無い。
見た目にも肩甲部から頚部にかけてかなり緊張が見て取れる。
痛みを避けるために、今は良い姿勢である。

【触診】
首の後ろから肩甲骨の内側にかけて尋常ではない
筋肉の硬さあり。
後背部、腰部、お尻も筋肉が硬め。

【原因の分析】
日常的に筋肉の緊張があり、その状態で普段とは異なる動き(運動)
をした際に転んだ事がキッカケで首肩が過度の緊張状態となり
筋肉が固まってしまった。
通常の防御反応でアタマを守るために筋肉が反応したものと考える。

【施術内容】
1回目:
  基本的にトリガーポイントセラピーにより、緊張している首肩への筋肉を緩めるのみ。
  日常生活では首肩を動かさないのではなく、なるべく動かすようにお伝えする。

2回目:
  前回よりは良くなったがまだまだ痛みが強い状況。
  初回同様にトリガーポイントセラピーを実施。
  そして、ストレッチを日常に取り入れてもらう。

3回目:
  翌日よりかなり楽になった。ストレッチも継続中。
  今回は全身のトリガーポイントセラピーを実施。
  首肩ももちろんだが、全身で痛みをかばっていた事もあり全身に緊張があり。
  
4回目:
  殆ど動きは戻ってきた。ただし、痛みだけは若干ではあるが残っている。
  今回も全身のトリガーポイントセラピーを実施。

かなり早い段階で改善が見られたが、運動不足や日常生活での疲労により全身のケア、
メンテナンスが必要である旨お話しし、継続した施術をご提案。
現在も週に1回で継続した施術を実施中。

この季節は特に首肩への緊張が取れずにいる方が多く見られます。
寒さももちろんそうですが、緊張される要因としてはストレスも考えられます。
それらに伴い、何とはないキッカケでこのような事が起こることは十分想定できます。
その為の『予防』を普段から実施しておくことの重要性は十二分にありますから。

皆様もお気をつけください。
先ずは3つの首(手首、足首、首)を冷やさずです。もちづきより。
  
元住吉整体院
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症例報告『ぎっくり腰』の巻
2009年12月11日 (金) | 編集 |
先週の日曜日にいらっしゃった20代男性Sさん。
以前からぎっくり腰を何度も経験していて、もうあの痛みはもう嫌だということで来院。
もう半年以上通ってくださっています。

こちらでメンテナンスをするようになってから一度も強い腰痛はなくなったと仰ってました。
こないだの日曜日も「調子いいです!」と言っていました。

いやいや、めちゃくちゃ硬いです。
腰もそうですが、何より気になったのは太ももの前側。
でも本人は全く気付いていません。

「絶対腰が痛くなるからしっかりストレッチと睡眠をとってください」

そう僕は帰り際にアドバイス。
結局その3日後のお昼に電話がなり「やっちゃいました・・」と。

まぁ予想通りです。

Sさんが「調子がいい」から「ぎっくり腰」に急変したのは不思議でも何でもありません。
単純に自分のカラダの状態を把握していなかっただけなのです。
筋肉が緩んだことによってカラダに意識が向いたんですね。


よくよく話しを聞いてみると、最近急に仕事が忙しくなったとのこと。
日曜日も休日出勤、平日も終電間近に帰宅、あまり寝れていない。

Sさんが思っていたよりも筋肉は疲労を溜めていたんです。
冷静にカラダと向き合えばちゃんと気付くはずが、仕事に邪魔されてそれができなかったんです。

実際カラダを触ってみると、意外なことに日曜日より筋肉は柔らかいんです。
なのに痛みは3日後のほうが強い。
よくあることです。

休みになるとアタマが痛くなったり熱がでたりする人、いませんか?
私も昔はそうでしたが今は違います。

これから年末に向けて寒さや仕事やプライベートでのストレス、またまたお酒などカラダに対する負担が増える時期です。
「辛くなってから」ではなく「辛くならないために」思考を変えましょう。
思考を変えると行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。

風邪予防のためにうがいや手洗いをするように、ぎっくり腰予防のためにはしっかりとカラダの手入れをすることが重要です。予防にはぜひカイロプラクティック療法をオススメします。
副作用などが一切ありませんから。


Sさんも今回身をもってそれがわかったので、今まで以上にメンテナンスをしなきゃと言っていました。
疲れも汚れも溜まってからは落とすのが大変、たくさんの時間とエネルギーが必要です。


ぎっくり腰は特別なものでも何でもありません。
本当に風邪と同じです。風邪も何で繰り返すかを考えてみると、寒いのに薄着でいたとかうがい手洗いをさぼっていたとか、結局は免疫力の低下や予防ができていなかっただけです。

風邪のウイルスなどは一年中います。夏に風邪をひくのに原因がないこたぁないのです。
クーラーがんがんで薄着で暴飲暴食してれば誰だって風邪もひくしカラダも疲れます。
同じように、疲れを溜めてそれをほっておくと誰でもぎっくり腰になりますよ。

モチはモチ屋です。コシはコシ屋です。
メンテナンスならいつでもご用命ください。


今日も寒いので、皆さん夜は「念のため」暖かくしておやすみください。
どんなことでも大事なのは予防ですよ!火の用心!


こんな寒い日は熱燗と湯たんぽが大活躍です!
元住吉整体院
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『整形外科さんの対応の変化』の巻
2009年12月10日 (木) | 編集 |
こないだの休みにテレビを見ていました。
腰痛にしても他の症状にしても整形外科さんの考え方というか治療のやり方が変わってきた気がします。

具体的にいいますと、今までだと
ギックリ腰の原因=ヘルニアや椎間板の損傷など
迷信であると判明したが未だに言われている

これがいまや原因のほとんどが筋肉の極度の緊張によるものとしているお医者さんが増えているのです!

火曜日のお昼に「変形性膝関節症」を取り上げた番組を見ました。
膝が痛くなるアレです。
いわゆる膝の軟骨がすり減って、骨同士がぶつかって痛みが出る。
ここまでは今まで通り。

ここからがいつもと雰囲気が違う。
「しかし、ほとんどのかたが筋力低下によるものですから、筋肉を鍛えること、同時に柔軟性を高めることが症状の改善や予防につながるのです!」
いやぁ、有り難うございます!

僕らがいくら現場で言ってもなかなか信じてもらえません。
だからテレビで正しい情報を言ってくれるのが本当に有り難いです。

雑誌で言われている「歪み」や「骨盤のズレ」ほど曖昧なものはありません。
ズレや歪みを正すためのものがゆらゆら体操でいいの?
体操で何とかなるのって筋肉じゃないの?

正しい情報をキチンと伝える。それが患者さんにとって何よりの利益になる。
僕は時代の向かい風に向かっていますが、これが僕の信念である以上は向かい続けます。

また新しい、そして正しい情報がわかればすぐに方向転換しますが。

整形外科さんでも注射や痛み止めだけでなく、リハビリを中心にやっているところが増えている。
どんなことでも患者さんがよくなるのならそれが一番です。

「治っていくのを邪魔しないために勉強しなきゃ」
最近某ブログで見たこの言葉が忘れられません。

さ、勉強勉強!!


明日は先輩が婚姻届にハンコを押します!!
元住吉整体院

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