腰痛、肩こり、手足のしびれなら 川崎市中原区の元住吉整体院へ!!                             この日記を読んだ方が、少しでも元気になれば最高です!!
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ぎっくり腰(ギックリ腰)part1
2009年11月24日 (火) | 編集 |
昨日まで新潟まで結婚式にお呼ばれしていました。
いいふうふの日に結婚式なんてステキですね~寿

新潟県上越市の整体院
吉崎整体院
ここの院長の吉崎さんの結婚式でした。

彼は前日あまり寝れなかったそう。
忙しい日々を過ごしつつ、結婚式の準備。
考えただけでも疲れますね・・・

結婚式が終れば新しい生活がスタートするので、一応緊張はリセットされます。
少しは彼もぐっすり寝れるでしょう。


さて、前置きが長くなりましたがぎっくり腰ギックリ腰でもいいんですが。
みなさんはこのぎっくり腰(ギックリ腰)をどうイメージするでしょうか?
またメカニズムってご存知でしょうか?

はっきり言って間違った情報を大事に抱えているかたがほとんどかと。
長くなりますが、大事なことですから興味があるかたは見てください。
え~、本当に長いですが大事なことです。



まず、
事故や怪我が原因か。
現在50歳以上で、過去にがんを患ったことがあるか。
両足にしびれや麻痺症状があるか。
おしっこが出ないなどの神経麻痺症状や、肛門部の麻痺感はあるか。


まだいろいろありますが、上記に心当たりがあればすぐに病院で検査を受けてください。
また当てはまらなくても一応病院での検査はしてもいいと思います。

で、何も見つからなければ?
そのぎっくり腰はただの筋肉疲労の蓄積です。

たとえばどこか怪我をしたとします。
突き指でも捻挫でも骨折でも構いません。
日によって痛みが違うとか、寒い日にもっと損傷してしまうとか考えられますか?
ありえませんね。

痛みは日を追うごとに和らぐでしょうし、ましてや何もしていないのに再発するなんてないはずです。
でも現実はほとんどの人が何回も繰り返してしまっています。
ここがまず組織の損傷ではないことを裏付けてくれます。

日によって時間によって状態が変化する、変化でき得るものは筋肉をおいて他なりません。
なので、病院で検査をして何も見つからなければ全く心配することはないと思います。

筋肉は疲労を溜め込むと過緊張状態(すっごく硬くなる!)になるのです。
わかり易く言うと、ふくらはぎが攣ってしまうような状態です。

筋肉が硬くなりすぎると、血行が悪くなります。
そうなると栄養も酸素ももらえなくなるのでさらに疲労の回復が遅れるのです。

じゃあ腰が痛いとき、ましてやぎっくり腰(ギックリ腰)のときはどうすればいいんでしょう?
安静にするか、それとも動かしたほうがいいのか?

答えは後者、動かしたほうがいいのです。
ただし急性期は無理せずに、ですよ。コルセットなんかも使っていいと思います。

みなさんが知っている情報とは
「動かしてはいけない」
「重いものをもってはいけない」
「ヘルニアの可能性がある」
「歪んでいるせい」
「二足歩行の宿命」


はっきり言って全部突っ込みどころ満載です。
この辺の情報は常に更新されていますが、世間で出回っている情報はかなり以前に言われていたものがほとんど。世界基準でみても「腰痛ガイドライン」というものがあるのですが、日本はまだまだ情報提示が遅れています。

腰痛に苦しんでいるかたに正しい情報が届いていない。
じゃあ僕が世間を変えるだけのチカラと影響力があるか?
そんなものはありません。

当たり前ですが僕にできることは限られています。
腰痛に苦しんでいるかたに正しい情報と、より高度な技術を提供したい。
それしかないし、そのためにもっと勉強してそのことに全力を注ぎたいと思います。


最後にまとめですが、
事故や怪我が原因でない、病院で検査をしたが何も見つからない、それなのに腰が痛いのが長期間続いていたりぎっくり腰になりやすい。

ご安心ください。それならただの筋肉疲労です。

自分的にはかなり短くしたつもりでもやはり長くなってしまいましたね。
でもちゃんとみなさんにも知っていただきたいと思いますので、part2はあると思います。


$元住吉整体院の日記帳
膨大な研究結果、資料をもとに腰痛の真実にせまる著書。
TMSジャパン代表 長谷川淳史先生著
「腰痛ガイドブック」

この本は当院にも置いてあります。
興味があるかた、腰痛に苦しんでいる方は是非一読いただければと思います。
長い文章にお付き合いくださったかた、本当に有り難うございました。

久々に熱くなってしまいました。
元住吉整体院
http://www.motosumiyoshi-seitai.com/

うちだ
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