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肝臓とアルコール
2010年05月30日 (日) | 編集 |
みなさま。
どうもこんにちは。

5月ももう終ると言うのに、今日は少し肌寒いです。
予報では今日、明日までは気温が低く、それ以降は暑くなるみたいです。
本当に変な天気です。

さて、「肝臓とアルコール」です。
黒板にも記載しました。その詳細です。

肝臓は「人体最大の臓器」、「化学工場」と言われる本当に重要な臓器です。
また、中身が詰まっており「人体中で最高温度」の器官になります。
人間が摂取したモノを人体に必要・不必要なモノへ、カタチを変えるべく
処理してくれるのです。それも500種類以上と言われており、それが「化学工場」たる所以なのです。

また、その再生機能は素晴らしいものがあり、3分の2を失っても再生する能力があるのです。
これは細胞の染色体数の違いによるものと言われています。凄い!!

そして、「アルコール」ですが、酵素の働きでアセトアルデヒド、酢酸(さくさん)に変化し
⇒⇒⇒⇒⇒二酸化炭素、水になります。
アセトアルデヒドは人体にとって、とても有毒な物質で一般的な建築材に含まれていたりして
それが原因でシックハウス症候群になってしまうと言われている物質です。
これを、酢酸化し無毒化させてから吐く息(二酸化炭素)や尿や汗(水)に変えるのです。

このアルコールを分解する機能はどれだけ適応力があるかは個人差があります。
この個人差によりお酒に強い人、弱い人が決まるのです。

アルコールを摂取する人は必ず休肝日を設けて肝臓を休ませてあげることがとても重要です。
これを怠ったり、自分の許容量以上のお酒を飲みすぎると肝臓に脂肪が溜まり異常をきたし、
慢性的な肝炎や肝硬変を患らってしまいます。

はい、「肝臓とアルコール」でした。

お酒は弱いのですが、嫌いじゃないです。 もちづきでした。

武蔵新城駅からもバス一本で来院、元住吉の整体・カイロプラクティック【元住吉整体院】です。

ギックリ腰・腰痛・肩こり・手足のしびれ・坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
スポーツ障害・筋肉のメンテナンス・体操・ストレッチ・姿勢指導も行います。
当院のHPはこちらをクリックしてください。

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http://www.motosumiyoshi-seitai.com/
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